神奈川県の横領・不正報告まとめ。許せない!あの有名企業も?

これらの勇気ある告発を読んでどう思いましたか?
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神奈川県で行われた不正・横領行為に関する情報がこちらです。

川崎市の銀行(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

川崎市北部の銀行の不正を感じています。

 

30年以上使っていなかった通帳が出てきたため、新しい通帳に替えようと窓口に行った時の事です。3年前に新しい通帳に変更され、全額引き落とされていると言われました。

 

自分には全く記憶がなかったのですが、印鑑を照合すると自分の実印ではありませんでした。

 

もっと変なのは住所です。 今まで実家を含めて3カ所に住んでいるのですが、そのうちのどの住所とも違う(具体的には教えて貰えませんでした)住所で更新されていた様です。

 

自分で通帳を更新する際、住んでいない場所を登録するでしょうか。 金額的には1万円程度の残高でしたが、こう言った休眠口座をいくつも処理すればかなりの金額になるのでは? と思いました。

 

「調査します」との事で調べてもらいましたが、後日郵送されてきた書類には「口座自体が存在しない」との結果でした。

 

はっきりとした証拠が無いので告発は出来ませんが、内部の人間にしか出来ない事では、と思っています。

A社(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

以前当社に所属していた派遣社員との雇用契約書がない、もしくはそもそも雇用契約を交わしていないというケースがあった場合 上司の指示で、雇用契約書の偽造を行う社員がたくさんいました。

 

特に、労働基準監督署の査察が入りそうな時期には、一晩も二晩もかけて、字体を変え、母印を変え、偽造を行っていました。

 

正確に言えば、上司の指示は『偽造をしなさい』ではなく、『何をしてでも~日までに雇用契約書を100%そろえなさい』というものでしたが実際問題として、退職してしまった派遣社員の多くは電話に出てくれることはなく、履歴書の住所もでたらめなことが多いため、 というよりそもそも連絡が取れたとしても、1日2日で書類を揃えることは、対象の方がよほど近くに住んでいなければ不可能であるので、 指示された部下は偽造をするしかありませんでした。

 

もちろん雇用契約書だけではなく、その他の足りない入社書類や無断で退職してしまった方の『退職届』なども偽造を行っていて、 私は職域が違いましたので、横から見ているだけでしたが、とんでもない会社に入ってしまったと思ったものです。

 

私が退職する頃には、書類の電子化が進み始めた頃で、もしかしたらそのような不正は減ってはきているのかもしれませんが、 もともとパワハラ体質の社長がいる会社でしたので、断れないような無理難題を出された社員が なんらかの不正を今も行っているのではないでしょうか。

C交通(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

C交通の運営しているラーメン店において、売上金を横領していたという内容がありました。

 

通常であれば、店舗での売上金に関しては翌日に銀行等への入金が義務付けられています。

 

しかしながら、該当者からの入金が一日遅れや二日遅れとなる機会が頻繁に確認できるようになり、調査を実施したところ、売上金を横領しギャンブルに使用していたことが判明しました。

 

ギャンブルで勝っているうちは数日後に入金をするという方法で、何とかしていたみたいですが、負けがこんでしまい、首が回らなくなり、入金をする事が出来なくなり、判明したという内容です。

 

実際に本人の言い分を聞く機会がありましたが、現在の給与に非常に不満を持っていて、ちゃんと入金すべきお金を入金していれば、悪いことでは無い、余暇を楽しむために、少し借りているだけのイメージでしたとの事です。

 

結果としては、この人物に対しては、横領した金額に関してはもちろん弁済をさせて懲戒解雇処分となりました。

瀬谷区クリニック(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

あるクリニックの不正です。不正の内容としては本来請求してはいけない費用を請求しているということです。

 

横浜市の場合通常の健康保険を利用した保険での診察と市の健康診断を同日で行う場合、保険での初診料・再診料は患者さんに請求することができません。

 

健診費用に初診料・再診料、検査結果の再診料が含まれている考えのためその分を請求することができないのが前提です。しかし、これには抜け道があります。

 

胃がん検診(胃カメラ)の場合、同日で体内から組織を取ると、その費用を保険請求するため、初再診の費用を患者さんに請求していたことがレセプト請求時にばれてしまいます。

 

しかし、一般的な特定健診、健康診査というのはそういった精密検査を同日でやる可能性はなく、自己負担もないため外部から指摘されることがありません。

 

患者さんがその知識がある方なら指摘できるものですが、一般的に同じ医療機関に通院し続けている人は違和感にも感じていないと思います。

 

いくらばれていないとはいえ、そのやり口をし続けているのはいかがなものかと思いました。

造船会社(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

私の所属している造船グループG船殻チームのチーム長は過去派遣業者の社長と不正を行っていました。

 

内容は金銭授受や接待を受ける代わりに、そこの派遣業者の人材を使い一つの部署をその派遣会社で埋めるという事でした。

 

しっかりとした人材を送ってもらえればなにも問題は無かったのですが、色々な資格はあるもののほぼ未経験者ばかりを派遣してきました。

 

かなり危険を伴う作業に未経験者が大量に入った事により事故が増えました。自分たちが怪我をするのは仕方ないことですが、人を巻き込む様なこともありました。

 

ある一人の派遣業者の方と話しをする機会があったのですが、その方は突然派遣業者の社長から勧誘があったらしく過去に違う派遣業者からうちで働いていた経験があったのでチーム長が個人情報を横流ししていたそうです。

 

そして一番驚いたのが派遣されてきたほとんどの人が社長から「立っているだけでいいから、何もしなくていいから」と言われ派遣されてきたそうです・・・

 

自分の私利私欲のために一つの部署をめちゃくちゃして、一生懸命に働いている自分やほかの人を馬鹿にしているとしか思えません・・・

介護施設(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

金銭の窃盗事件がありました。被害金額は約10万円でした。 盗難場所は職員ロッカーで財布から抜き取られていました。

 

介護施設は入居者の方が離設(施設から出てしまう)の可能性から、各フロアにはカギがかかっており、盗難場所であった職員ロッカーに関しても入居者が勝手に入らないようにカギがかかってあります。

 

取られたことに気づいた職員は、まず周りの職員にお金が無くなったことを伝え(疑い)ますが、結局出てこず上司や施設長に不満を訴えるも、お金がなくなったことに関してはその職員がロッカーのカギをその時閉め忘れたことが原因の為、あまり取り合ってもらえなかったようです。

 

納得のいかない職員は自ら警察を呼び、翌日には警察が施設職員ロッカーまで来て事情聴取を行うこととなりました。

 

事情聴取は本人及び、その日出勤し職員ロッカーを使用した職員全員に及びました。

 

事情聴取を行うも、特に解決する糸口はみられず10万円が窃盗されたままで事が終わり、不満を感じた職員(お金が無くなった職員)は、数か月後に退職をしました。

製造業(中小企業)(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

何か新しいものを作る時に、アイディアを提案する部署は、アイディアを出すために必要と思うものを、会社の経費で購入できます。

 

しかしそこに落とし穴がありました。本人たちは必要だと思うもののなかには、他部署の人から見ると、「なんでこんなものが必要なの?本当に仕事で使うの?」と思うものがあります。

 

とはいえ上司が精算にokを出せば、その部署では必要なものということになります。

 

横領した人は、そこを上手く利用することに考えつきました。「自分が個人的に欲しいものを、この部署でなら軽費で購入できる。なら、会社の経費で購入しよう」と。

 

1度私物を会社で精算できたら、本人には安心感しかありません。「これならやれる」と。また、1度味をしめてしまったその人は、次から次へと、私物を会社の経費で精算していきました

 

ただ天狗になったその人は、ある致命的なミスをしました。人というのは自分のしていることを、人に言いたくなるものです。

 

さらに、そんな自分を凄いと思っている人は、悪いことであっても、「自分の凄さ」を見せつけたくなります。

 

その人は後輩に、自分が私物を会社の経費で購入していることを話しました。それから噂で「あの人横領してるらしいよ」と社内で広まりました。

 

そういう噂は、懲罰を下す部署の人の耳に入れば最後です。徹底的に調べられます。

 

本人がその部署に呼ばれた時にはもう終わりです。横領したその人は、そのまま懲戒解雇となりました。

建設業・中小企業(従業員数100~200名程度)(神奈川県)

匿名希望
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建設業では協力会社に工事を発注する場合、工事基本契約書を締結する必要がある。

 

なぜならその工事基本契約書にてお互いの企業が反社会的勢力ではないことを確認したり、労働災害や事故等が起きたときの解決に関する詳細な取り決めを確認しているからである。

 

しかし上記企業は協力会社と工事基本契約書を取り交わすことなく、実作業を依頼する注文書の発行を行っていた。

 

その原因は契約書管理を担当する事務責任者が、自身の業務を簡略化する為にシステム上は契約書が取り交わされたようにデータの登録を行い、本当の紙媒体の契約書を協力会社へ郵送する業務を止めたことにある。

 

建設業界では未だに一人親方や事務担当がいない協力会社も多く、普段から大変忙しい状況の為、紙の契約書が戻っていないことになかなか気づくことが難しかった。

 

その結果、工事基本契約書がキチンと取り交わされないまま4年以上の年月が経過し、その間に契約上正しくない注文書の発行が行われ続けていた。

関東 大手鉄道会社(神奈川県)

匿名希望
匿名希望

恥ずかしい話、弊社では今から20年前ぐらいまでは今ほどセキュリティが発達しておらず、内部関係者が犯人と思しき売上金の一部紛失盗難がそこそこの頻度で発生しておりました。

 

今でも語り草にされているところで、某所の一日の売上金(銀行への納金額なので準備金も合わせて確か2000万円ほどだったはず…)がごっそりなくなってしまい、盗難事件として警察を交えて大規模な事情聴取を行いましたが、結局犯人を断定するまでには至らず。

 

この事件当日出勤で容疑をかけられている従業員の一部は今でも在籍しており、組織的犯罪であったのか、はたまた単独犯によるものか今でも真相は闇の中です。

 

盗難として犯人が断定された事件の中で、自殺者が出てしまった案件も過去にはありました。

 

遺失物として拾得のあった警察へ届け出るべき金品を横領してしまい、ある従業員が犯人として断定されました。

 

間違いなく懲戒解雇となるべき案件ではあったものの、あろうことか処分の出る前の勤務日に職場内の従業員が多数いる中で、薬品(確か農薬だったはず…)を自ら飲み病院へ救急搬送され、お亡くなりになってしまいました。

 

助役という肩書のある方であったため、職場に与える影響は小さくはありませんでした。

 

この件以降も数件、当社含めた同業他社でも類似横領案件を発生させてしまっており、個人の資質の問題と言ってしまってはそれまでではあるものの、再発防止策に苦慮するところです。

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